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とう トウ

デジタル大辞泉の解説

と・う〔とふ〕

[連語]《「とい(言)う」の音変化》…という。
「これやこの名に負ふ鳴門(なると)の渦潮(うづしほ)に玉藻刈る―・ふ海人(あま)娘子(をとめ)ども」〈・三六三八〉
[補説]主に奈良時代、和歌に用いられた。→ちゅうちょう

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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