ぶっきら棒(読み)ブッキラボウ

デジタル大辞泉 「ぶっきら棒」の意味・読み・例文・類語

ぶっきら‐ぼう【ぶっきら棒】

[名・形動]っ切った棒の意から》物の言い方や挙動などに愛想がないこと。また、そのさま。「ぶっきら棒返事
[類語]無愛想無愛嬌けんけんつんけんつんつん意地悪邪慳じゃけん素気無すげなそっけないつれないよそよそしいにべないけんもほろろ冷たい気がない刺刺とげとげしい・取り付く島も無い・ぎすぎすつっけんどんむげにぷいとむしゃくしゃかんかんぷりぷりぷんぷんかちんかっかかりかりかっとぷんとつんと意地悪い・取り付く島も無い・ないがしろ白い目で見るかろんずる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ほろろ 刺刺 ケン

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む