中古では、「すげなく(う)」と連用修飾に用いる例が多い。「すげ」を「素気」とするならば、「飾り気のないままの気持」あるいは「そらぞらしい気持」の両方にとることができよう。前者であれば、その場合、「なし」は顕著である意を表わす「甚し」に通じることになる。憂鬱である意を表わす「すかなし(すがなし)」に対応する仮名文学用語とされることもあるが、明らかではない。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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