デジタル大辞泉 「余所余所しい」の意味・読み・例文・類語
よそよそ‐し・い【余▽所余▽所しい】
1 隔てがましく冷淡である。親しみがない。他人行儀である。「―・い態度をとる」「わざと―・くする」
2 無関係である。
「あなうたて、いと―・しきことをも知らせ給ひにけるかな」〈狭衣・三〉
[派生]よそよそしげ[形動]よそよそしさ[名]
[類語]けんけん・つんけん・つんつん・意地悪・
二十四節気の一つで旧暦9月の節気にあたる。天球上の太陽の黄経は 195°,現行暦の日付では 10月8日頃である。...