ぷいと(読み)プイト

デジタル大辞泉 「ぷいと」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぷいと」の意味・読み・例文・類語

ぷい‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. 行為動作が突然で素早いさまを表わす語。急に。
    1. [初出の実例]「門口へ戻ると被ぷいととる」(出典:雑俳・卯の花かつら(1711))
  3. 特に、不機嫌に急に顔をそむけたり、急に立ち去ったりするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「何だ馬鹿々々しいと言はぬばかりに、プイと又此方を向いて了ふ」(出典:其面影(1906)〈二葉亭四迷〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む