デジタル大辞泉
「ルーレオ」の意味・読み・例文・類語
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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ルーレオ
るーれお
Luleå
スウェーデン北部、ノールランド地方の港湾都市。人口7万1952(2001)。ボスニア湾の奥、ルーレ川の河口に位置する。北部地方に産する鉄鉱石の大部分は夏季に当地の港から積み出される。製鉄、自動車工業、機械工業がある。中世より現在の旧市街(ガンメルスタード)の地に漁港として存在したが、1648年土地隆起に伴い河口に移転を余儀なくされた。現在も1年に1センチメートルの隆起をみる。北部地方の文化中心地として学校、図書館が完備しており、博物館はラップ民俗の収蔵品で知られる。
[中島香子]
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ルーレオ
スウェーデン北部の都市。ボスニア湾北端,ルーレ川河口の港市で,キルナ,イェリバレ産出の鉄鉱やラップランドからの木材などを積み出す。製鉄,製紙も行われる。北緯65°35′にあり,冬季は結氷する。15世紀初期の石造の教会,その周辺に木造の参拝者用宿泊施設424軒がある。この旧市街の教会地区は1996年,世界文化遺産に登録。7万4905人(2012)。
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