デジタル大辞泉
「ウィッテン」の意味・読み・例文・類語
ウィッテン(Witten)
ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市。ルール地方に位置する工業都市であり、鉄鋼業、化学工業などが盛ん。第二次大戦中、大きな被害を受けた。同国唯一の私立総合大学、ウィッテン‐ヘアデッケ大学が所在。
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ウィッテン
Witten
ドイツ西部,ノルトラインウェストファーレン州の都市。ルール川の北岸,ドルトムントとボーフムの中間に位置する。 1825年に市制施行。第2次世界大戦では大きな被害を出したが,製鋼,コールタール,化学,ガラス,機械などの工業とともに復興した。市域の南部を占める森林地帯は,ルール工業地帯では貴重なレクリエーション緑地を提供している。人口 10万 5403 (1991推計) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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ウィッテン
うぃってん
Witten
ドイツ西部、ノルトライン・ウェストファーレン州の工業都市。人口10万3200(2000)。ルール工業地帯の南東縁に位置し、ルール川北岸の低地に、特殊鋼、鋼管、機械、電子機器などの工場が立地し、背後の段丘や緑の多い斜面に市街地が広がる。中世に王領農場として発足し、18世紀には重要な穀物市場となり、19世紀後半にルール工業地帯とともに発展し、1898年に市に昇格した。
[齋藤光格]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ウィッテン
米国の数学者,物理学者。ブランダイス大学卒業後,プリンストン大学物理学教室を経て,現在プリンストン高等研究所教授。数理物理学,特に場の量子論に数学の手法を適用し,トポロジー,幾何学等に深い影響を与え,重要な数学的成果を数多く導く。1990年フィールズ賞。
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