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エネルギー産業 エネルギーさんぎょう energy industry

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エネルギー産業
エネルギーさんぎょう
energy industry

石油,石炭,原子力,電力,都市ガス天然ガスなど,産業活動や国民生活に必要なエネルギーを供給する産業の総称。価格,供給形態,技術的条件,輸送条件などにより相互に変更する要素をもち,また電力のように水力発電と同時に石炭,石油,核燃料を原料とする場合もあって,相互の関係はきわめて複雑である。

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デジタル大辞泉の解説

エネルギー‐さんぎょう〔‐サンゲフ〕【エネルギー産業】

石炭石油電力液化石油ガス原子力など動力源を供給する産業の総称。

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百科事典マイペディアの解説

エネルギー産業【エネルギーさんぎょう】

熱・光・動力を供給する産業。石油産業石炭産業電気事業ガス事業など。第2次大戦後のエネルギー革命で石油が石炭を圧倒,石油産業の比重増大と石炭産業斜陽化を招いた。

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大辞林 第三版の解説

エネルギーさんぎょう【エネルギー産業】

熱・光・動力を発生させる原料となる石炭・石油・ガス・電力などを生産・供給する産業。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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