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オランダ貿易 オランダぼうえき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オランダ貿易
オランダぼうえき

江戸時代,主として鎖国時代における日本とオランダとの貿易。オランダ人の日本来航は,慶長5 (1600) 年4月豊後臼杵湾に漂着した『リーフデ』号に始る。その後 1602年オランダ本国で,東洋貿易諸社の合併によりオランダ東インド会社が設立され,東洋貿易はバタビヤ (ジャカルタ) 東インド政庁を中心とし,各地に商館を設置して進められた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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