共同通信ニュース用語解説 「カンムリウミスズメ」の解説
カンムリウミスズメ
国の天然記念物で、頭の冠羽が特徴。3~4月ごろ岩場などで巣を作る。ふ化したひなはわずか1~2日後に親鳥と一緒に海へ出て、給餌も海上で行う。国内で繁殖が確認されているウミスズメ科7種のうち、唯一、暖温帯を主な生息地とする。
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国の天然記念物で、頭の冠羽が特徴。3~4月ごろ岩場などで巣を作る。ふ化したひなはわずか1~2日後に親鳥と一緒に海へ出て、給餌も海上で行う。国内で繁殖が確認されているウミスズメ科7種のうち、唯一、暖温帯を主な生息地とする。
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…雛は綿羽に包まれ,皮下脂肪が豊富で太っている。 日本ではウミガラス(イラスト),ケイマフリ(イラスト),マダラウミスズメ,ウミスズメ,カンムリウミスズメ(イラスト),ウトウ(イラスト),エトピリカ(イラスト)の7種が繁殖し,カンムリウミスズメを除いた6種の繁殖地は北日本に限られている。カンムリウミスズメだけは暖流海域に限って生息している。…
※「カンムリウミスズメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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