コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゲイン ゲインgain

翻訳|gain

5件 の用語解説(ゲインの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゲイン(gain)

利益。収益。利得。「キャピタルゲイン
制御系の電圧電流電力の入力に対する出力の比。単位はデシベル
アメリカンフットボールの攻撃側が距離を獲得すること。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ゲイン Gayn, Mark Julius

1909-1981 アメリカのジャーナリスト。
1909年4月21日ユダヤ系ロシア人として中国東北部に生まれる。昭和20年12月「シカゴサン」東京支局長として来日。占領政策と日本社会をきびしくみすえた「ニッポン日記」は,26年翻訳・出版され,ベストセラーとなった。1981年12月17日死去。72歳。コロンビア大卒。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

ゲイン

アメリカに本拠地を置く日用消費財メーカープロクターアンドギャンブル(P&G)が製造・販売する洗濯用洗剤の商品名、またそのブランド名。粉末タイプと液体タイプがある。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゲイン
げいん
Mark Julius Gayn
(1909―1981)

アメリカのジャーナリスト。1930年代に中国に渡り、記者生活に入る。第二次世界大戦直後、『シカゴ・サン』紙の東京支局長として日本を取材。このときの記録『ニッポン日記』は、急進的立場から占領政策と日本の社会制度を批判した、占領初期の日本に関する報道のうちもっとも優れたものの一つである。マッカーシー旋風によりカナダへ移住し、以後30年間『トロントスター』紙の外交問題論説主幹として活躍した。[小松原久夫]
『井本威夫訳『ニッポン日記』(1963・筑摩書房)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のゲインの言及

【利得】より

…増幅率(増幅度)あるいはゲインともいう。増幅器での入力と出力の比。…

※「ゲイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ゲインの関連情報