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シャラ シャラCharrat, Janine

4件 の用語解説(シャラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャラ
シャラ
Charrat, Janine

[生]1924.7.24. グルノーブル
フランスの振付師。 1937年映画『白鳥の死』の主人公を演じ世界に知られたが,40年頃から振付師としてデビューし,天才といわれ,バレエ・デ・シャンゼリゼのために『カード遊び』 (1945) を振付けて地位を確立。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

シャラ

フランスの女性舞踊家,振付家。映画《白鳥の死》(1937年)に出演してデビュー。第2次世界大戦下の1941年―1944年にはプティと組んで多くのリサイタルを催した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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岩石学辞典の解説

シャラ

火山の急傾斜に沿って移動する白熱した物質の雪崩.この結果峡谷が形成される.sciarraはシシリイの名称でSciarra del Fuocoによる.英語ではsharraと発音する.

出典|朝倉書店
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シャラ
しゃら
Janine Charrat
(1924― )

フランスのバレリーナ、振付者。グルノーブルに生まれる。映画『白鳥の死』(1937)で清純な少女を主演して有名となる。17歳でローラン・プチの相手役になり、シャンゼリゼ・バレエ団に入団、21歳でイーゴリストラビンスキーの『カルタ遊び』を振り付け、早熟な才能を示した。1951年自身のジャニーヌ・シャラ・バレエ団を創設、『コンチェルト』『アマゾネスの虐殺』などを上演。59年(昭和34)に来日して、『ドミノ』や異才モーリス・ベジャールの『高電圧』を上演した。70年パリにバレエ学校を創設し、後進の指導に努める。73年レジオン・ドヌール勲章を受章、80年にはパリ、ポンピドー・センターディレクターに就任した。[市川 雅・國吉和子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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