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スパーク スパーク spark

翻訳|spark

12件 の用語解説(スパークの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スパーク(spark)

[名](スル)
放電などによって火花が出ること。また、閃光(せんこう)を発すること。「パンタグラフがスパークする」
ゲートボールで、タッチ後、自分のボールを片足で踏み、タッチしたボールを打撃方向に置き、自球を打った衝撃で、そのボールを動かすこと。スパーク打撃。
(比喩的に)火花が出るほどに激しく争うこと。「双方の議論がスパークする」

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百科事典マイペディアの解説

スパーク

ベルギーの政治家。第2次大戦中ロンドン亡命政府首相。戦後は外相,首相を歴任。ヨーロッパ統合運動の中心的推進者で,ヨーロッパ経済協力機構ヨーロッパ会議の議長,NATO事務総長を歴任,EECヨーロッパ経済共同体)創設に貢献した。

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

スパーク

SPARC」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉プラスの解説

スパーク

株式会社スパークが展開するスーパーマーケットチェーン。主な出店地域は広島県。

スパーク

株式会社パイロットコーポレーションの油性ボールペンの商品名。ノック式。

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IT用語がわかる辞典の解説

スパーク【SPARC】

サン・マイクロシステムズが開発したRISC(リスク)型マイクロプロセッサーシリーズ名。初代は1985年に開発。同社のUNIXワークステーションやサーバーに搭載される。◇「scalable processor architecture」から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

スパーク【Muriel Spark】

1918‐
イギリス女流作家エジンバラに生まれ,同地の女学校を出たのち中央アフリカに赴く。1938年結婚(のち離婚),1児の母。第2次大戦中は外務省政治情報部に勤務,51年商業主義クリスマスを諷した短編で文壇に登場したが,貧窮と神経症とに苦しみ,53年ローマカトリックに改宗。長編《慰める人々》(1957)でようやく認められ,70歳以上の老人ばかりの孤独な世界を描いた《死を忘れるな》(1959),ロンドンの独身者たちのグロテスクな世界を描いた《独身者たち》(1960),故郷エジンバラの女学校を舞台に,生徒に生きがいを授けるのに夢中な老嬢を描いた《ミス・ブローディの青春》(1961。

スパーク【Paul Henri Spaak】

1899‐1972
ベルギーの政治家。1932年労働党(1940年以後社会党と改称)から下院議員に選出され,以後引退するまでベルギーの内政・外交を指導した。ゼーラント内閣の運輸・逓信相(1935‐36),外相(1936‐37)として,ベルサイユ条約で放棄した伝統的な中立政策への復帰を推進し,続いて首相(1938‐39),外相(1939),第2次大戦中,ロンドン亡命政権の外相兼労働相を歴任。戦後帰国し,外相(1944‐46),社会党単独内閣首相(1946),外相(1946‐47),第2次連立内閣(社会党,キリスト教社会党)首相(1947‐49),外相(1954‐58),ルフェーブル=スパーク内閣副首相兼外相(1961‐65)を務め,66年引退。

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大辞林 第三版の解説

スパーク【spark】

( 名 ) スル
放電などによって火花が出ること。また、その火花。 「 -して火花が出る」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スパーク
スパーク
Spaak, Paul Henri

[生]1899.1.25. シェルベク
[没]1972.7.31. ブリュッセル
ベルギーの政治家。第2次世界大戦後,西ヨーロッパ諸国間の協力,ヨーロッパ経済共同体 EEC,北大西洋条約機構 NATOの結成,推進に重要な役割を果した。 1932年社会党下院議員,35年運輸・郵政・電信相,36年外相,38年初の社会党出身の首相。

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スパーク
スパーク
Spaak, Charles

[生]1903.4.25. ブリュッセル
[没]1975.3.4. バンス
ベルギーで生まれ,フランスで活躍したシナリオライター。多くの傑作があり,ことに J.フェデー,J.デュビビエの代表作の脚本はことごとく手がけている。主作品『外人部隊』 (1933) ,『地の果てを行く』 (1935) ,『女だけの都』 (1935) ,『我等の仲間』 (1936) ,『大いなる幻影』 (1937) 。

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スパーク
スパーク
Spark, Muriel (Sarah)

[生]1918.2.1. イギリス,エディンバラ
[没]2006.4.13. イタリアフィレンツェ
イギリスの作家。中央アフリカ連邦 (ローデシア=ニアサンドラ連邦) で数年を過ごしたのち,第2次世界大戦中は外務省情報部に勤務。戦後,詩誌の編集にあたる。初の長編『慰めるものたち』 The Comforters (1957) 以来,『死を忘れるな』 Memento Mori (1959) ,『ペカム・ライ奇譚』 The Ballad of Peckham Rye (1960) ,『ミス・ブロディの青春』 The Prime of Miss Jean Brodie (1961) ,『マンデルバウム・ゲイト』 The Mandelbaum Gate (1965) ,『運転席』 The Driver's Seat (1970) ,『引継ぎ』 The Takeover (1976) など多作で,作風もユーモアに富んだファンタジーから,カトリック意識の横溢する深刻な小説まで幅広い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のスパークの言及

【雷】より

…ところが大気に加わる電位差が1mあたり5×105Vをこえると,この絶縁が破壊され(大気の電離破壊が起こり),火花がとんで,瞬間的に電流が流れる。この種の放電を火花放電,スパークとよぶ。自然が起こす火花放電が雷で,このとき放射される光が電光,稲妻,あるいは稲光lightningで,音が雷鳴thunderである。…

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