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セント・ジョン セント・ジョン St. John, Oliver

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セント・ジョン
セント・ジョン
St. John, Oliver

[生]1598? ベッドフォードシャー
[没]1673.12.31.
イギリス清教徒革命期の法律家,政治家。 1626年法曹界に入り,37年 J.ハムデンの船舶税裁判の弁護で名を揚げた。 40年短期議会,続いて長期議会の議員に選ばれ,41年法務次官に任じられたが,ストラッフォード (伯) 弾劾法案提出者の一人になるなど王意にそわなかったため,43年罷免された。

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百科事典マイペディアの解説

セント・ジョン

カナダ,ニューブランズウィック州南部の都市。ファンディ湾の北岸に位置する港湾都市で,貿易港,漁港をもつ。造船,水産加工が盛ん。サケの水揚げが多い。付近一帯はファンディ国立公園

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

セント・ジョン
せんとじょん
Saint John

カナダ、ニューブランズウィック州南部の港湾都市。人口6万9661、大都市圏人口は17万2918(2001)。ファンディー湾に注ぐセント・ジョン川の河口に位置する。大陸横断鉄道の終点で、大西洋岸の不凍港として最新の港湾設備を有し、州内の農産物、木材、魚類を輸出している。木材の集散地でもあり、近年パルプ、製紙業が発達、石油、鉄工業も勃興(ぼっこう)しているが、カナダ政府はファンディー湾一帯の環境保全を維持しながら工業都市化を進めている。[山下脩二]

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