コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トマス[シュトラスブルク] トマスシュトラスブルク Thomas von Strassburg

1件 の用語解説(トマス[シュトラスブルク]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トマス[シュトラスブルク]
トマスシュトラスブルク
Thomas von Strassburg

[生]?
[没]1357
ドイツのスコラ哲学者,アウグスチノ隠修士会士。パリ大学総長を経て同会会長となる。トマス・アクィナスアリストテレス主義アウグスチヌス主義を総合しようとした。主著『ペトルス・ロンバルドゥスの命題集注解』。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

トマス[シュトラスブルク]の関連キーワード階乗合同西ドイツNエヌ統一ドイツドイツの小さな町N末端残基Diaz de la Peña,N.Politeia tōn Romaiōn

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone