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ニコラエフ ニコラエフ Nikolayev

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニコラエフ
ニコラエフ
Nikolayev

ウクライナ南部,ニコラエフ州の州都。黒海北西岸,南ブーグ川河口の三角江の東岸に位置する。ロシアの黒海沿岸部併合後,古代ギリシアの植民市オルビアがあった地の近くに 1788年に軍港として建設された。

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ニコラエフ
ニコラエフ
Nikolayev, Andriyan Grigoryevich

[生]1929.9.5. チュバシ自治共和国ショーシェリー
[没]2004.7.3. チュバシ共和国チェボクサルイ
ソビエト連邦宇宙飛行士集団農場の労働者の息子として生まれ,森林局で学びながら働いていたが 1950年に陸軍に徴兵される。早くから飛行への興味をもち続け,1954年に空軍へ移籍され飛行士となった。

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百科事典マイペディアの解説

ニコラエフ

ウクライナ港湾都市ウクライナ名はミコライフMykolayiv。黒海(ブーグ川河口)に面し,造船,機械,食品加工などの工業が行われる。1784年創設,1788年南方における造船の基地になった。

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世界大百科事典 第2版の解説

ニコラエフ【Nikolaev】

ウクライナ南部,同名州の州都。人口51万2000(1991)。黒海の北岸,南ブーグ川とイングル川の合流点に位置する港市。1784年に堡塁として建設され,4年後に造船所がつくられた。以後,ロシア海軍の黒海における重要拠点の一つであった。現在でも造船を中心とする機械工業が市の中心的産業であり,メリヤス,履物などの軽工業,食肉,製粉などの食品工業も発展している。【青木 節也】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニコラエフ
にこらえふ
Николаев Nikolaev

ウクライナ南部、ニコラエフ州の州都で港湾都市。人口51万4000(2001)。黒海北岸から北へ入り込んだ南ブク川の溺(おぼ)れ谷の入り江に面し、港湾施設がある。市は1788年に建設され、1862年に商港ができ、その後造船業の一中心となった。旧ソ連地域では有数の海軍工廠(こうしょう)(空母建造能力をもつ)、造船所、非鉄金属冶金(やきん)やアルミナなどの工場があり、郷土館、美術館などが置かれている。南ウクライナの交通中心地で、ヘルソン、オデッサから鉄道やハイウェーが集中する。[渡辺一夫]

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