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ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ Emberiza elegans; yellow-throated bunting

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ
Emberiza elegans; yellow-throated bunting

スズメ目ホオジロ科。全長 16cm。雄は,頭上は黒褐色,眼の上から後頭部は黄色,眼先から頬部は黒色,喉は黄色で,上胸に黒帯がある。腹部は白く,褐色の縦斑がある。背,翼は黒褐色で黒い縦斑がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ミヤマホオジロ
みやまほおじろ / 深山頬白
yellow-throated bunting
[学]Emberiza elegans

鳥綱スズメ目ホオジロ科の鳥。同科ホオジロ属38種中の1種である。全長約15.5センチメートルに達する。アムール地方、中国東北部、南西部などで繁殖し、冬季は日本、中国南部などに至る。[坂根 干]

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