コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モザイク病(クリムソンクローバ)

飼料作物病害図鑑の解説

モザイク病(クリムソンクローバ)

代表的なウイルス病自然状態では利用2ー3年目からはほとんどの株が罹病する。病徴は春から現れるが、植物の種類や環境条件によって、黄斑モザイク、緑 斑モザイク、退緑斑点、縮葉など様々な病徴となる。ウイルスアブラムシにより伝播されるが、その種類も様々である。病原ウイルスは3種が報告されている が、主なものはAMV、BYMVである。病徴によりウイルスの種類が大体判別できる。

出典|畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone