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レアメタル れあめたるrare metal

知恵蔵の解説

レアメタル

基本的な金属であるベースメタル(鉄、アルミニウム、銅、鉛、亜鉛など)を除いた重要金属の総称。特殊金属、新金属などとほぼ同義。それ自身、あるいは合金として特殊な機能を発揮する。コバルト、チタンニオブバナジウムレアアース(希土類元素)など。新しい構造材料や機能材料に不可欠の元素群。

(徳田昌則 東北大学名誉教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レアメタル

携帯電話や液晶テレビ、パソコン、自動車などの製造に不可欠な素材だが、地球上の存在量が少ないか技術的・経済的な理由で抽出が困難で、生産国が偏っている金属。タンタルは主にオーストラリア、ブラジル、コンゴルワンダ、カナダで生産されている。2009年のコンゴの生産量は全体の1割弱。

(2010-10-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

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デジタル大辞泉の解説

レア‐メタル(rare metal)

産出量が少ない金属。インジウムガリウムクロムゲルマニウムコバルトジルコニウムストロンチウムセシウムセリウムタングステンタンタルチタンニオブニッケルバナジウムパラジウム・プラチナ(白金)・マンガンロジウムなど。希少金属。希有金属希金属。→ベースメタルレアアース
[補説]経済産業省では、現在工業用需要があり、今後も需要があるものと、今後の技術革新に伴い新たな工業用需要が予測されるものとして31種類の金属を指定。

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百科事典マイペディアの解説

レアメタル

希少金属

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

レアメタル【rare metal】

存在量が少なかったり抽出が困難なため、純粋な金属として得がたい金属。ニッケル・コバルト・クロム・マンガン・チタンなど。希少金属。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レアメタル

希少金属」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

レアメタル
れあめたる

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