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ワークブック ワークブック workbook

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4件 の用語解説(ワークブックの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ワークブック
ワークブック
workbook

学習帳,練習帳のこと。児童,生徒の自学自習用に編集された教材で,学習の指針,練習問題,評価基準などから成っている。 20世紀初め,アメリカで行われたウィネトカ・システムにおいて,個別学習用に作成されたのが最初といわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ワークブック(workbook)

小・中学校の生徒のために編集された自習用の練習問題集。

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大辞林 第三版の解説

ワークブック【workbook】

児童・生徒の自習のために作られた練習帳。学習帳。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ワークブック
わーくぶっく
workbook

児童・生徒の自学自習のためにつくられた学習帳、練習帳のこと。教育において、子供の自主的活動を重んじる思潮を背景にして、20世紀初めころからアメリカで使われ始め、日本では第二次世界大戦後、アメリカの教育思潮、方法の移入に伴って、使用され始めた。本来は、教科書や授業と密接な関連をもち、学校で学習した事項の要点をまとめたり、確認、定着をねらう問題、また、関連する資料や発展的課題などを提示したりするものであった。しかしその後、単なる練習問題集やテストブックなども、ワークブックの一種と考えられるようになり、学校現場においてはワークブックという用語にかわってドリル、問題集などの用語が多く用いられるようになった。1990年代後半以降、学力低下が指摘されるとともにドリルや問題集が多く活用される傾向にある。それらは基礎学力の面から必要性はあるけれども、子供の自主性を重んじるというワークブック本来の趣旨にも留意したい。[中原忠男]

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