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人工地盤 じんこうじばん artificial ground

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人工地盤
じんこうじばん
artificial ground

人工土地ともいう。鉄骨や鉄筋コンクリートなどの架構材料によって造られる人工の基盤。都市開発にあたり,土地の有効利用をはかる手段となっている。地上に何層もの人工床を造り,上部に住宅などの建築用地,下部に公共施設などを設け,利用する。

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世界大百科事典 第2版の解説

じんこうじばん【人工地盤】

人間の行う自然改造の結果,土壌表面が削られたり,盛土されたり,埋立地のように新しい土地が造成されたり,構造物などの上部に土が乗せられたりして,人工的に新しい地盤や大きく変更された地表面が生まれるが,これらが広義の人工地盤である。狭義には構造物表層につくられた地盤のように,その土壌が自然土壌と連なりがないか,きわめて少ないものを指していう。これは自然土壌と大きく異なるので,以下狭義の人工地盤について述べる。

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大辞林 第三版の解説

じんこうじばん【人工地盤】

人工的に作られた建設用の地盤。都市部など土地利用の有効化を図るために、既存構造物で容積率に余裕がある空間に建設し、その上部に建築物を建てる場合が多い。

出典|三省堂
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