デジタル大辞泉 「喜ばしい」の意味・読み・例文・類語
よろこばし・い【喜ばしい/▽悦ばしい】
[派生]よろこばしげ[形動]よろこばしさ[名]
[類語]うはうは・ほくほく・笑いが止まらない・嬉しい・楽しい・めでたい・
挙例の「書紀」は室町時代の訓であり、上代語での確例に「ヨロコバシ」はなく、ヨロコボシであった。時代が下るにつれて、ヨロコバシの例が増加し、ヨロコボシは中世以降ほとんど例を見ない。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...