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大慶 タイケイ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐けい【大慶】

大きなよろこび。この上なくめでたいこと。「大慶至極に存じます」

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百科事典マイペディアの解説

大慶【たいけい】

中国,黒竜江省南西部,松嫩平原中部にある油田。1959年9月に発見され,中華人民共和国建国10周年を祝う国慶節(10月1日)直前であったことから〈大慶〉と命名された。
→関連項目玉門黒竜江[省]

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大慶 だいきょう

1732-1818 江戸時代中期-後期の僧。
享保(きょうほう)17年生まれ。浄土真宗。備後(びんご)(広島県)大東坊の住職。霊巌(れいがん),隆山(りゅうざん),智幢(ちどう)らにまなぶ。寛政-享和のころ,三業惑乱(さんごうわくらん)(本願寺派の教義をめぐる紛争)がおこると,京都に滞在して宗門の護持につとめた。文化15年3月死去。87歳。

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世界大百科事典 第2版の解説

たいけい【大慶 Dà qìng】

中国,東北部,黒竜江省南西部松嫩(しようのん)平原上の省直轄の石油工業都市。人口100万(1994)。旧名安達。もとトルベート(杜爾伯特)旗の遊牧地だった湿草原だが,1906年(光緒32)安達庁がおかれ,13年安達県をおき,60年肇州県の一部を合併,安達市となり,79年大慶市と改名(現在の安達市は大慶市の東南に隣接する県級市)。1959年国慶節直前に油田の試掘に成功したので大慶と命名された,中国最大の油田地帯の中心都市。

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大辞林 第三版の解説

たいけい【大慶】

非常にめでたいこと。大きなよろこび。 「 -至極」 「 -に存じます」

たいけい【大慶】

中国、黒竜江省南西部の都市。大慶油田地帯の中心都市。石油化学工業が発達。ターチン。

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