〕に「梵
の聲なり」とあり、梵語のp
thakaを唄匿(ばいのく)と釈する。〔法苑珠林、三十六〕に「西方の唄
るは、
ほ東國の讚(さん)
るがごとし」とあり、仏徳をたたえる讚仏歌をいう。わが国では小唄や俗謡の類にこの字を用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…〈しかのほうよう〉とも読む。《唄(ばい)》《散花(さんげ)》《梵音(ぼんのん)》《錫杖(しやくじよう)》の四箇の声明曲(しようみようきよく)を具備した法要をさす。またこの4曲自体をさすこともあり,〈四箇法要付きの舎利講式〉というような言い方も行われる。…
…〈にかのほうよう〉とも読む。《唄(ばい)》《散花(さんげ)》の二箇の声明曲(しようみようきよく)を具備した法要を指す。また,この2曲自体を指すこともあり,〈二箇法要付きの大般若転読〉というような言い方も行われる。…
…仏教儀式で唱えられる声明曲(しようみようきよく)《唄(ばい)》を独唱する役の僧侶。仏教儀式には,顕教系と密教系があるが,顕教では四箇法要(しかほうよう)として《唄》《散花》《梵音(ぼんのん)》《錫杖(しやくじよう)》の4曲を,密教では二箇法要として《唄》《散花》を唱える。…
※「唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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