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国祭 クニマツリ

デジタル大辞泉の解説

くに‐まつり【国祭】

京都の賀茂神社本祭。陰暦4月の吉日に行われた。賀茂神社は山城国の地主神であるところからいう。

こく‐さい【国祭】

国家が定めた祝祭日。日本では、もと、四方拝元始祭紀元節神武天皇祭春季皇霊祭秋季皇霊祭明治節天長節神嘗祭(かんなめさい)新嘗祭(しんじょうさい)など。
昔、京都の賀茂神社などで、国司が参向して行った祭祀(さいし)。

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大辞林 第三版の解説

くにまつり【国祭】

京都の賀茂神社の例大祭。賀茂神社は山城国の地主神なのでいう。賀茂の国祭。

こくさい【国祭】

旧制の国の祝祭日。四方拝・元始祭・紀元節・神武天皇祭・春季皇霊祭・秋季皇霊祭・天長節・明治節・神嘗かんなめ祭・新嘗にいなめ祭・大正天皇祭など。第二次大戦後、「国民の祝日」として内容も改められた。

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