



に作り、
(い)+女。
は乳房の形。女の
く形に乳房をそえ、成人した婦人を示す。〔説文〕十二下に「
、
水に居り、以て姓と爲す」という。卜文にみえる女部の字は大半は姓とみてよい。
(彦)は、男子の成人のとき、その額に文身を加える加入儀礼を示す。
も、女子の成人の際における、何らかの儀礼を示す字かと思われる。授乳の形を
といい、和熙の意がある。
比女(ひめ)〔名義抄〕
ヒメ〔
立〕
ヒメキミ
があり、
・
ki
は同声。また妃phiu
iも声の近い字である。
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姫・侍姫・淑姫・仙姫・
姫・美姫・舞姫・曼姫・名姫・妖姫・麗姫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…古代国家成立以前の兄弟姉妹(姫と彦)による二重支配体制をいう。血縁紐帯を基軸とした氏族社会で,同母の兄弟と姉妹は特に深く結ばれていた。…
※「姫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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