宿弊(読み)シュクヘイ

デジタル大辞泉 「宿弊」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宿弊」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐へい【宿弊】

  1. 〘 名詞 〙 古くから続いている悪習。年来の弊害。〔新令字解(1868)〕
    1. [初出の実例]「謹而惟(おもんみ)るに、太政一新聖明英断を以て封建の宿弊(シュクヘイ)を改革し」(出典:新聞雑誌‐九号・明治四年(1871)八月)
    2. [その他の文献]〔国老談苑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「宿弊」の読み・字形・画数・意味

【宿弊】しゆくへい

積弊。

字通「宿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む