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余弊 ヨヘイ

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デジタル大辞泉の解説

よ‐へい【余弊】

後に残っている弊害。
「如何(いか)に百千年来の―とは云いながら」〈福沢福翁自伝
何かに伴って生じる弊害。「文明化の―」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よへい【余弊】

あとまで残っている弊害。 「日本に方言の多きは藩閥の-なれば/筆まかせ 子規
あることに伴って起こる、別の弊害。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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