コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小清水[町] こしみず

2件 の用語解説(小清水[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

小清水[町]【こしみず】

北海道東部,斜里郡の町。オホーツク海に面し,釧網(せんもう)本線が通じる。濤沸(とうふつ)湖岸の海岸砂丘小清水原生花園として有名。畑作と酪農が中心。ジャガイモ,麦類,テンサイを産し,食品加工も行う。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

こしみず【小清水[町]】

北海道東部,網走支庁斜里郡の町。人口6422(1995)。屈斜路カルデラ外輪山に属する藻琴山の北斜面を占め,北はオホーツク海に面する。海岸砂丘上を釧網本線,国道244号線が走っている。地名は中心市街付近を流れる止別(やむべつ)川の支流のアイヌ語名〈ポン・ヤム・ペッ(小さな冷たい川)〉を意訳したものである。1901年馬の牧場経営が行われて以降,農牧業の定着が見られた。現在も産業の中心は農業で,寒冷地畑作が行われ,ジャガイモ,テンサイが作付面積の大半を占める。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone