


(ち)・特(とく)・等(とう)の声がある。〔説文〕二下に「竢(ま)つなり」とあり、待ちうけていて用意する意。卜文に「
(なが)し」、金文に「
(ゆ)く」のように
を用いており、それよりして待が分化したのであろう。金文の〔
公
鐘(ちゆこうけいしよう)〕に「
を是れ寺(たも)つ」は持、また〔石鼓文、田車右〕に「秀弓寺射す」とは、射を待つ意である。
を収める。「待つ」と訓する字である。
、
di
は声義近く、同訓の字。俟・竢zi
、等t
ngも、それぞれ待つと訓する字である。
待・停待・特待・薄待・賓待・奉待・優待・留待・礼待出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新