復帰(読み)フッキ

デジタル大辞泉 「復帰」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐き〔フク‐〕【復帰】

[名](スル)もとの位置・状態などに戻ること。「病気が全快して職場に復帰する」
[類語]カムバック・再起・返り咲き・復職・帰任・復活・蘇生・再生・起死回生・更生・回復・回天・蘇る・生き返る・再興・中興・復興・復旧・復元・還元・復調・リバイバル・返り咲く・息を吹き返す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「復帰」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐きフク‥【復帰】

  1. 〘 名詞 〙 もとの位置、状態にかえること。もとどおりになること。
    1. [初出の実例]「病のいゆるを待て復帰するぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)雋疏于薛平彭第四一)
    2. [その他の文献]〔書経‐太甲序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「復帰」の読み・字形・画数・意味

【復帰】ふつき

もとに戻る。〔左伝、成十八年〕そ其の國を去り、國(むか)へて之れを立つるを入ると曰ふ。其の位に復するを復歸と曰ふ。

字通「復」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む