

(たい)+心。
は解
(かいたい)、神判のときに用いる神羊。その神判に勝訴をえた解
の胸に、心字形の文飾を施し、吉慶のしるしとする。〔説文〕十下に「行きて人を賀するなり」とし、字の上部を吉礼のときに人に贈る鹿皮の形、下部を夊(すい)にして行く意とするが、字は
の側身形に従う。心は吉礼の文身に用い、文の卜文・金文には心を加えたものが多い。慶は勝訴。敗訴者はその解
と、人(大)と、自己詛盟の器の蓋を去ったもの(
(きよ))とを合わせて水に流す。その字は
で、法の初文。古くは廃の意に用いた。慶は神判による勝訴、ゆえに吉慶の意となり、神の恩
・恵福を意味する。
▶・慶裔▶・慶悦▶・慶謁▶・慶衍▶・慶煙▶・慶殃▶・慶賀▶・慶快▶・慶会▶・慶喜▶・慶恵▶・慶
▶・慶功▶・慶幸▶・慶削▶・慶士▶・慶祉▶・慶賜▶・慶事▶・慶寿▶・慶祝▶・慶恤▶・慶祥▶・慶霄▶・慶觴▶・慶賞▶・慶色▶・慶瑞▶・慶節▶・慶羨▶・慶善▶・慶祚▶・慶沢▶・慶旦▶・慶誕▶・慶弔▶・慶典▶・慶牘▶・慶拝▶・慶福▶・慶抃▶・慶命▶・慶門▶・慶問▶・慶宥▶・慶余▶・慶誉▶・慶頼▶・慶霊▶・慶礼▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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