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憂える/愁える/患える ウレエル

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デジタル大辞泉の解説

うれ・える〔うれへる〕【憂える/愁える/患える】

[動ア下一][文]うれ・ふ[ハ下二]
よくないことになるのではないかと心配する。心を痛める。また、嘆き悲しむ。「日本の将来を―・える」
心の苦しみを人に訴える。自分の嘆きを人に告げる。
「春秋の暮らしがたさなども、誰にかは―・へ給はむと」〈・蓬生〉
病に苦しむ。患う。
「この人、昔は身の病を―・へき」〈今昔・七・二五〉

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