気に病む(読み)キニヤム

デジタル大辞泉 「気に病む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 悪巧み 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気に病む」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 病(や)む

  1. 心にかけていろいろ心配する。苦労に思う。気に持つ。
    1. [初出の実例]「己が悪巧みにて、追ひ払ひしを気に病(ヤ)みて」(出典:人情本・娘太平記操早引(1837‐39)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む