気に病む(読み)キニヤム

デジタル大辞泉 「気に病む」の意味・読み・例文・類語

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関連語 悪巧み 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気に病む」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 病(や)む

  1. 心にかけていろいろ心配する。苦労に思う。気に持つ。
    1. [初出の実例]「己が悪巧みにて、追ひ払ひしを気に病(ヤ)みて」(出典:人情本・娘太平記操早引(1837‐39)四)

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