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戸田[市] とだ

百科事典マイペディアの解説

戸田[市]【とだ】

埼玉県南東部の市。1966年市制。荒川北岸の沖積低地を占める。近世には中山道(国道17号線)の戸田の渡しがあった。第2次大戦後は工場地帯として急速に発展し,人口も急増

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世界大百科事典 第2版の解説

とだ【戸田[市]】

埼玉県南東部の市。1966年市制。人口9万7571(1995)。荒川左岸の低地にあり,荒川を隔てて東京都に接する。江戸時代は中山道の戸田の渡しと河岸場のあった所で,今は国道17号線(中山道)の戸田橋と同新大宮バイパスの笹目橋が東京への玄関口にあたり,自動車の通過交通量が多い。1992年には東京外環自動車道が開通,首都高速5号線と連絡する美女木(びじょぎ)ジャンクションも設けられ,一層交通は便利になった。

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