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手付き テツキ

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デジタル大辞泉の解説

て‐つき【手付き】

手のかっこう。手のようす。また、手の動かし方。「危なげない手付き」「慣れない手付き
(「お手付き」の形で)カルタ遊びなどで、誤って間違った札に手をつけること。てつけ。
(「お手付き」の形で)主人が侍女・女中などと肉体関係を結ぶこと。また、その相手の女。てつけ。
江戸時代、郡代代官寺社奉行などに属して事務を執った下級役人。

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大辞林 第三版の解説

てつき【手付き】

物事をする際の手の使い方、動かし方。手のかっこう。 「危なっかしい-」
手を用いて行う技芸の手なみ。腕前。 「少しここしき-どもをこそいどませめとて/源氏 若菜下
特に、文字の書き具合。筆跡。
江戸幕府の職名の一。郡代・代官や奉行などに属して主に書記の役をつとめた小吏。

出典|三省堂
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