デジタル大辞泉 「手付き」の意味・読み・例文・類語
て‐つき【手付き】
2 (「お手付き」の形で)カルタ遊びなどで、誤って間違った札に手をつけること。てつけ。
3 (「お手付き」の形で)主人が侍女・女中などと肉体関係を結ぶこと。また、その相手の女。てつけ。
4 江戸時代、郡代・代官・寺社奉行などに属して事務を執った下級役人。
[類語]
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...