デジタル大辞泉 「手付き」の意味・読み・例文・類語
て‐つき【手付き】
2 (「お手付き」の形で)カルタ遊びなどで、誤って間違った札に手をつけること。てつけ。
3 (「お手付き」の形で)主人が侍女・女中などと肉体関係を結ぶこと。また、その相手の女。てつけ。
4 江戸時代、郡代・代官・寺社奉行などに属して事務を執った下級役人。
[類語]
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...