岡山県北西部、阿哲郡(あてつぐん)にあった旧町名(大佐町(ちょう))。現在は新見市(にいみし)の北東部を占める地域。旧大佐町は、1955年(昭和30)刑部(おさかべ)町と丹治部(たんじべ)、上刑部の2村が合併して成立。2005年(平成17)新見市に合併した。大佐の名称は、旧3町村にまたがる大佐山(988メートル)にちなむ。高梁(たかはし)川支流の小坂部(おさかべ)川の流域を占め、地域の大部分は中国山地。中央をJR姫新(きしん)線が横断する。農林業が中心で米、和牛、シイタケ、抑制キュウリ、トマト、木材を産する。大佐山頂ではハンググライダー滑空が行われる。
[由比浜省吾]
『『大佐町史』全2巻(1979、2003・大佐町)』▽『『山間盆地の産業と生活――岡山県大佐町』(1980・岡山大学教育学部)』
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