コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

昭和村 しょうわ

2件 の用語解説(昭和村の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

昭和村
しょうわ

福島県西部,只見川の支流,野尻川の上流部を占める豪雪地帯の村。 1927年大芦 (おおあし) 村と野尻村が合体して成立。農林業が主産業で,カスミソウなどの花卉栽培も行われる。特産物の越後上布 (からむし織り) の原料になるイラクサ科の一種カラムシは,江戸時代から栽培されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

昭和村
しょうわ

群馬県中部,赤城山北西斜面にある村。 1958年久呂保村と糸之瀬村が合体して発足。片品川左岸の河岸段丘に森下,貝野瀬などの集落がある。赤城山の緩斜面は第2次世界大戦後開拓されて,畑地灌漑用の設備が整えられ,キャベツハクサイレタスなどの野菜栽培や酪農に利用されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

昭和村の関連キーワード只見川沼沢湖花見川金山[町]只見[町]福島県大沼郡昭和村高郷〈村〉福島県南会津郡只見町只見福島県南会津郡只見町野尻〈町〉

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

昭和村の関連情報