コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杵屋六三郎(初代) きねや ろくさぶろう

1件 の用語解説(杵屋六三郎(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋六三郎(初代) きねや-ろくさぶろう

?-1734? 江戸時代前期-中期の長唄三味線方。
2代杵屋勘五郎(杵屋宗家3代)の3男。前名は吉之丞。元禄(げんろく)年間(1688-1704)に別家して六三郎となったという。六三郎の名は六三郎派の家元名として12代をかぞえる。享保(きょうほう)19年3月19日?死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

杵屋六三郎(初代)の関連キーワード江戸長唄石井暮四尾形幸蔵岡村宗伯杵屋勘右衛門湖出金四郎(初代)後藤清乗(2代)坂田仙四郎(初代)志水延清貞佐(1)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone