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杵屋六三郎(初代) きねや ろくさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋六三郎(初代) きねや-ろくさぶろう

?-1734? 江戸時代前期-中期の長唄三味線方。
2代杵屋勘五郎(杵屋宗家3代)の3男。前名は吉之丞。元禄(げんろく)年間(1688-1704)に別家して六三郎となったという。六三郎の名は六三郎派の家元名として12代をかぞえる。享保(きょうほう)19年3月19日?死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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