歩哨(読み)ホショウ

デジタル大辞泉 「歩哨」の意味・読み・例文・類語

ほ‐しょう〔‐セウ〕【歩×哨】

軍隊で、警戒・監視の任に当たること。また、その兵。「歩哨に立つ」
[類語]哨兵衛兵番兵衛卒軍人兵士兵隊兵卒つわもの戦士闘士戦闘員従卒士卒将卒精兵弱兵雑兵ぞうひょう新兵初年兵古兵ふるつわもの老兵敵兵・敗残兵・伏兵斥候歩兵騎兵砲兵工兵水兵海兵セーラー憲兵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歩哨」の意味・読み・例文・類語

ほ‐しょう‥セウ【歩哨】

  1. 〘 名詞 〙 軍隊で、警戒や見張りの任にあたること。また、その兵士。哨兵。
    1. [初出の実例]「舎営の門口の晃めく歩哨(ホセウ)銃剣」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む