デジタル大辞泉
「毬」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いが【毬・梂・栗毬】
- 〘 名詞 〙 栗の実を包むとげが密生した外皮。植物学的には、総苞(そうほう)の発達したもので、とげは、総苞片の腋から出る腋芽(えきが)の発達したもの。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「毬」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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毬
まり
ball
鞠とも書く。ゴムや革,糸や合成樹脂などで球をかたどった運動玩具。歴史は古く,日本でも7世紀のなかば,蹴鞠 (けまり) の遊戯が行われたことが知られる。のち手鞠遊びが行われるようになったが,これらは中国から渡来したものである。その後,木綿糸などを使用して,より弾力性をもたせる工夫がなされてきたが,明治中期にドイツからゴム製の毬が輸入され,その使用方法も違ってきた。今日ではボールと呼ばれるゴム,革,合成樹脂製のものが多用されている。内部には空気を充填するもの,各種材料の芯を用いるものなどがあって,各種スポーツ用のものが広範に普及している。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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