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海上[町] うなかみ

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百科事典マイペディアの解説

海上[町]【うなかみ】

千葉県北東部,海上(かいじょう)郡の旧町。下総(しもうさ)台地九十九里平野北端にまたがる。平野部は近世に干拓された〈干潟(ひかた)八万石〉の一部で,大利根用水が通じ,県有数の穀倉地をなす。

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世界大百科事典 第2版の解説

うなかみ【海上[町]】

千葉県北東部,海上(かいじよう)郡の町。人口1万1038(1995)。九十九里浜平野の北部にあり,町域の東部が台地,西部が〈干潟八万石〉で知られる旧椿海干拓地である。純農村地域で,1950年に大利根用水が完成,その後東総用水の一部が開通して野菜の生産や養豚・養鶏など畜産が盛んになった。総武本線が通じる。【千葉 立也】

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