デジタル大辞泉 「然う」の意味・読み・例文・類語
そう〔さう〕【▽然う】
[副]1 そのように。「私も
2 (あとに打消しの語を伴って)それほど。そんなに。「
[感]1 相手の言うことに肯定・同意するときに用いる語。「
2 相手の言葉に対する問い返しや、半信半疑の気持ちを表すときに用いる語。「あら、
3 過去の出来事を思い出すときなどに用いる語。「
[類語]さも・さもさも・余り・そんな・大して・さほど・さして・さまで・それほど・さしたる・
[副]
[感]地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...