デジタル大辞泉 「然う」の意味・読み・例文・類語
そう〔さう〕【▽然う】
[副]1 そのように。「私も
2 (あとに打消しの語を伴って)それほど。そんなに。「
[感]1 相手の言うことに肯定・同意するときに用いる語。「
2 相手の言葉に対する問い返しや、半信半疑の気持ちを表すときに用いる語。「あら、
3 過去の出来事を思い出すときなどに用いる語。「
[類語]さも・さもさも・余り・そんな・大して・さほど・さして・さまで・それほど・さしたる・
[副]
[感]新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...