門僕射と爲り、上(しやう)の出入に從ふ。常に小蓋を操(と)り、疾風暴雨には、左右を
翳(へいえい)し、泥塗狹隘には、自ら車下に投じ、袴を
(ぬ)ぎ履を解く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...