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フゴ

デジタル大辞泉の解説

ふご【×畚】

竹・わら・縄などで網状に編み、四すみにつりひもをつけ、物を入れて運ぶ用具。もっこ。
釣った魚を入れるかご。びく

もっ‐こ【×畚】

《「も(持)ちこ(籠)」の音変化》などで編んだ正方形の網の四隅につり綱を付け、棒でつって土砂や農産物などを入れて運ぶ道具。もっこう。「をかつぐ」

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大辞林 第三版の解説

ふご【畚】

物を運搬するために用いる竹や藁わらで編んだかご。もっこ。
びく。釣った魚を入れるかご。

もっこ【畚】

〔「もちこ(持籠)」の転〕
縄を網のように四角に編み、石や土を入れて四隅をまとめるようにしてかついで運ぶ道具。軽籠かるこ。もっこう。 「 -をかつぐ」

もっこう【畚】

もっこ(畚) 」に同じ。

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