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確定拠出年金(日本版401k) カクテイキョシュツネンキン(ニホンバンヨンマルイチケー)

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人事労務用語辞典の解説

確定拠出年金(日本版401k)

個人が自分で株式や債券などで拠出金(掛け金)を運用、成果を年金として受け取る年金制度です。少子高齢化の進展や生活の多様化など、社会経済情勢の変化を背景に、2001年10月から導入されました。米国の401kプランという企業年金モデルとしてつくられたものです。
(2004/10/15掲載)

出典|『日本の人事部』
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

確定拠出年金(日本版401k)

社員個人の判断で株式や債券などの投資商品を選択し、運用の成果を退職金や年金として受け取れる制度。国内では01年10月に導入された。運用期間中、収益に課税されないなど、税制面での利点がある。転職先に制度があれば「持ち運び」も可能だが、原則60歳まで引き出すことはできない。会社が掛け金を負担する企業型のほか、自営業者などが自分で掛け金を出す個人型もある。

(2008-10-23 朝日新聞 朝刊 大分全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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