デジタル大辞泉 「第」の意味・読み・例文・類語
だい【第】[漢字項目]
[学習漢字]3年
1 一段一段と並ぶ順序。段階。「次第」
2 古代中国の官吏登用試験。広く、試験のこと。「科第・及第・登第・落第」
3 やしき。邸宅。「邸第・
[名のり]くに・つき

束(ゐそく)の
第なり。古字の象に從ふ」とあり、
(なめしがわ)でものを束ねる形。第は竹簡をそのように次第して綴ることをいう。それで序列・品第の意となる。邸の意に仮借し、また副詞の「ただ」に用いる。命令的にそれを選択するとき、また仮設の意がある。
k、直di
kと声近く、みな副詞の「ただ」の意に用いる。また邸tyeiは〔説文〕六下に「屬國の舍なり」とあり、宿宅をいう。第を通仮して、その義に用いる。
第・登第・入第・美第・品第・府第・譜第・別第・名第・門第・落第・里第・列第出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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