糧・粮(読み)かて

大辞林 第三版の解説

かて【糧・粮】

食物。 「その日の-にも困る」
精神や生活のためになる必要なもの。 「読書は心の-」
旅行に携帯した乾飯ほしいい。かりて。 「ある時は-尽きて草の根を食ひものとしき/竹取」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android