


に作り、自(じ)+犬。自は鼻の象形字。犬は嗅覚のすぐれたものであるから、自(鼻)と犬とを以て臭香の字とする。〔説文〕十上に「禽走りて、
(か)ぎて其の迹を知る
は犬なり」という。
はもと芳・臭を分かたずに用い、〔易、
辞伝上〕に「其の
、
の如し」と蘭芳を
といい、〔礼記、内則〕に「皆容
を帶ぶ」とは、香
をいう。のち臭腥・臭穢の意となり、人に移して臭行・臭聞のようにいう。
字鏡〕
久佐志(くさし)〔名義抄〕
クサシ・カグ
声として
・
・
など四字を収める。嗅は
の異文。
は腐臭、
は炒米をいう。
・
thjiu、
(嗅)thjiukは声義近く、
・
は名詞、
はその動詞的な語である。
▶・臭死▶・臭
▶・臭銭▶・臭罵▶・臭敗▶・臭腐▶・臭聞▶・臭味▶・臭爛▶・臭穢▶
臭・口臭・酷臭・酒臭・声臭・腥臭・俗臭・体臭・銅臭・乳臭・腐臭・余臭・容臭出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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