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花菜 カサイ

4件 の用語解説(花菜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

か‐さい〔クワ‐〕【花菜】

花を食用とする野菜。カリフラワーブロッコリーなど。

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デジタル大辞泉プラスの解説

花菜

京都府京都市伏見区で生産される葉物野菜。古くから切花用に栽培されていたナバナの蕾を昭和時代に食用にしたもので、現在は漬物にも利用される。ブランド京野菜のひとつ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かさい【花菜】

「花菜類」の略。

はなな【花菜】

花が開いた状態の菜の花。 [季] 春。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の花菜の言及

【食用植物】より

…おもに,副食や惣菜として食用とされ,ビタミン類やミネラルなどの栄養素を人間に供給する。野菜類は食用とする部分に従って,果菜類,根菜類,葉菜類,茎菜類,花菜類に分ける。果菜類は,草本植物の果実をおもに食用とする野菜で,ウリ科(キュウリ,スイカ,カボチャなど)とナス科(ナス,トマト,ピーマンなど),マメ科に属するものが多い。…

※「花菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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